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その他の行事

2022年04月01日

春季研修会

春季研修会がありました。ハッピーさん、なでしこ会、ふれあい会の合同です。

まず最初に全員で「御玉串奉典」の作法を習い、2人1組で練習をしました。一つ一つの手順を確認しながらの練習でした。なかなか実践することはないですが、しっかりと覚えておこうと思いました。その後は、それぞれ雛段飾りのお片付けと、窓拭きの清掃に取りかかりました。奉仕活動です。

奉仕というのは、人の為に尽くすという意味です。救世主教も同じです。他の為になす。先祖を救う。因縁解消。清掃をするとキレイになります。自分の想念(心)も清々しくなります。浄想念。霊と体は繋がっているのです。一仕事終えて、みんなで昼食会。

桜の木の下でお花見の予定でしたが残念ながら雨で中止。それでもみんなでワイワイ言いながらの食事は楽しいでした。 ご馳走様でした。

  

 


2022年01月01日

新年大祭が行われました。

令和4年1月1日に鹿児島教会にて新年大祭が行われました。

元旦ですが、寒い中多くの神徒さんが参拝されました。

一人ひとり、心の中に思いを寄せて、今年は、こうありたいと思いつつ参拝されたと思います。

この一年、健康であり、幸せであること祈りたいと思います。

参拝終了後、一年のみこころ、そして、千本釣りをみなさんされて帰られました。楽しそうでした。


2022年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年は、天気に恵まれて初日の出を見に行かれた方も多いと思います。

今年一年、しっかりと目標をもって頑張っていきましょう。


2021年12月31日

新年を迎える。

12月29日は、神徒さんたちの協力奉仕にて、新年を迎える準備および清掃の作業をいたしました。

         

献饌の準備、他丑年から寅年へと。2021年12月31日も暮れようとしております。みなさんはこの一年どうだったでしょうか。また、2022年を希望を持って、目標をもって新たな決意をもって新年を迎えることと思います。

    

あと、数時間で、2022年を迎えます。新年、明けましておめでとうございます。


2021年10月13日

菊花開

10月13日は七十二候(72の季節)の一つ「菊花開きくのはなひらく」です。

「菊花開」とは、暦の上では菊の花が鮮やかに咲く頃ということです。また、今の季節の秋晴れのことを、「菊日和」「菊晴れ」とも言ったりするそうです。

菊といえば「重陽の節句」もあります。旧暦9月9日です。新暦だと今年は10月14日です。菊の花を飾ったり、菊酒を飲んだりして不老長寿を願う行事です。旧暦の9月では菊が咲かないため忘れがちな行事になってしまってるようです。私も知りませんでした。

「菊花開」の季節になってきたので、各地で菊の展示や菊まつり、品評会が行われます。ちなみに鹿児島市の仙巌園は11月の予定のようです。菊の原産地は中国、3000年以上前に遡ります。中国では神聖な力を持つ薬として珍重されていました。菊の花言葉は「高貴」。日本には平安時代に伝わってきました。桓武天皇の菊の俳句があります。

「このごろの しぐれの雨に 菊の花 散りぞしぬべきあたらその香を」。(この頃の時雨の雨に菊の花が散ってしまいそうだ。悲しいことに香りも消えてしまうのだろう)。という意味のようです。この時代、菊の花は貴重だったのでしょう。

菊の花は昔から人々に愛されてきました。今では、菊の種類も数多くあります。洋菊と和菊、大菊から小菊、色も様々。仏壇に供える菊、鑑賞用の菊、食用菊などなど。平安時代に始まり現在まで広く長く伝わってきたんですね。感慨深いです。せっかくなので今日は菊の花を飾りたいなと思います。

神様へのお供え物は、「 節供 」、区切りという意味での「 節句 」、物事の区切りは「 節目 」、愈々、10月17日は、御聖誕60周年記念祝典です。60年という節目を迎えて、令和4年教年度の始まりとなります。


2021年10月11日

秋の楽しみ

先日、上司夫妻が大分・別府から、熊本・阿蘇・益城方面を回り帰路に着かれました。阿蘇はススキが生い茂っていたそうです。過ごしやすい季節で、車のエアコンは要らなかったと。

秋の風だったんでしょうね。私も何度か阿蘇に行ったことがありますが、熊本地震以降は行ってません。前震、本震ともに体験しました。本震は夜中で、走って外に出ました。怖い体験でした。10日間程の車中泊、断水のため、熊本市内から植木まで温泉通い。コインランドリー通い。ガスが使用できなかったので、テイクアウトや惣菜の毎日。当たり前の日常が、当たり前の光景が、一瞬にして壊れたのを目の当たりにしました。

あれから5年以上経って様々な復旧、復興。阿蘇大橋も今年開通。熊本城も少しずつ復旧しているようです。全て完了するのは2037年だそうです。頑張ろう熊本」で支え合い頑張ってきたことと思います。

今月に入って「まん延防止措置」が解消されました。秋の阿蘇は、ススキ・コスモス・紅葉と、これから見頃です。行楽シーズンです。個人的には「通潤橋」気にいってます。日本最大のアーチ式水道橋です。放水が見られて美しい光景です。機会があれば、また行きたいと思ってます。

鹿児島でも、もうすぐ霧島で紅葉やコスモス、ススキが見れますね。美しい光景を見て、秋の味覚を食べて、これから深い秋を感じましょう。

心と体のリフレッシュも必要かなと。

秋の味覚、自然の賜物は、全て神からの恵みです。私達に喜びをくださっています。喜び・感謝を外に向け、あらわしていくのです。その一つの形がお供物となっていきます。感謝は、外に求めるものではないのです。感謝は、外に向け、あらわしていくのです。

 


2021年09月19日

十五夜

9月21日は十五夜・中秋の名月です。涼しくなり始めたこの時期に、満月の夜を見て楽しむのは、日本の秋の風物詩。

中国の五行の考え方では、春夏秋冬のうち「秋」は、東西南北の「西」を意味するとされます。西日は仏教で言うところの「極楽浄土(あの世)」から差し込む光と考えられ、秋は寂しく故人を偲ぶ時期。あの世との関係が近くなる時期、中秋の十五夜はあの世と近くなる満月の頃。あの世に向けて祀ることで、この世の災難を避けようと考えられていたとも。

また、中秋の名月とは、秋の真ん中に出る月という意味があります。中秋の名月は一年のうちで最も美しいとされ、古より観月の行事が催されてきました。平安時代から貴族たちが和歌を詠み、雅楽を奏で、お酒を呑んで、盛大にお月見をするようになりました。しかし、中秋の名月は必ずしも満月になるとはかぎりません。

2021年は8年ぶりに満月になるようです。今のところ鹿児島は晴れの天気予報なので見られるかもしれないですね。美しい月を見ながら月見酒、風情があっていいですね。

また別名を「芋名月」ともいい、里芋などの芋類の収穫を祝う行事で、里芋や薩摩芋をお供えします。ススキも飾ります。ススキは神様の依り代(神霊が依り憑く対象物、神体など)と考えられており、稲穂が実る前なので、稲穂に見立てたススキが選ばれたといわれてます。ススキの鋭い切り口が、魔除けになるとされ、お月見の後に軒先に吊るしておく風習もあります。

いつも思うことですが、一つ一つの行事には必ず意味がありますよね。知らないことが多すぎて恥ずかしいばかりです。十五夜にしても先祖を偲び、五穀豊穣に感謝と、翌年の豊作を願う。また一つ勉強になりました。

彼岸と此岸、迷いの世界に生きている私たち、彼岸のご先祖様に世の中の円満をお願いしたいものです。


2021年09月16日

魚は、どこに

スーパーや魚屋で あまり魚を見ない気がします。天候が悪かったり影響があるのかな。あるとしたら養殖の鰤、鯛、間八などです。青魚(鯖、鯵、きびなご、鰯、鰹、秋刀魚等)が大好きな私にとって、種類や数が減っているのは残念です。そこで魚市場の水揚げ情報を見てみました。

残念ながら、多い数なのか少ない数なのか全然わかりませんでした。先週も見たのですが、鯖と鯵が今週は増えてる気がしました。確か先週はダントツで鰹の水揚げ量が多かった記憶があります。

9月にどうして鰹なんだろうと疑問に思ってたのです。4〜5月は「初鰹」8月下旬から9月に獲れるのは「戻り鰹」。「戻り鰹」の産地は東北地方の宮城県です。なぜ9月に鹿児島で鰹なんでしょうね。下手すると11月くらいも見かけます。時々「迷い鰹」がいるようです。太平洋を回遊している鰹が日本海側に迷いこむようです。そして魚が獲れないのは新月から満月が関係しているのかなと。9月の十五夜前後は満月に近い状態が続きます。明るすぎて魚は警戒します。魚は変温動物で水温や海水の塩分濃度にとても敏感な生き物です。魚嫌いの人もいますが私は魚が大好きです。青魚は特に。これから寒くなっていくと脂がのって美味しいです。

旬の魚を美味しくいただきましょう。

魚に限らず、自然界のものは、他からの作用を受けながら生息しています。私たちも、他からの色々な事、人との関係(繋がり)で日々生活しております。

叱咤激励、中傷等ありますが、全ては、あなたにとって必要な事であり、人なのです。感謝で戴ければ、想念(こころ)は開けられ、明るくなり、空となり、感謝・素直・真実の想念界へ一歩赦されるのです。


2021年09月12日

宇宙の日

9月に宇宙の日があることを知っていますか?恥ずかしながら知りませんでした。

9月12日は「宇宙の日」。毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日。ほんのちょっと宇宙や地球を調べてみました。太陽系の中で、水がある惑星は地球だけです。それは地球が太陽から、ちょうど良い距離にあり、表面温度が平均15℃に保たれているからなんです。

この水のお陰で、地球上に生命が生まれ、暮らしやすい環境になっています。ということは、宇宙は水がなく生命の存在がないということですよね。「国際宇宙ステーション」(ISS)という単語を耳にしたことがあります。地上約400km、宇宙に浮かぶ巨大な有人実験施設です。90分ごとに地球を1周しているので、宇宙飛行士は1日に16回も、日の出と日没を目にします。想像すると、目が回るような感覚なのかなと。そして、夜間に輝く都市、青い海、色とりどりの風景を見ることが出来るようです。飛行士の特権ですね。

それと、もう一つ。うるう年(閏年)が4年に1回あります。地球が太陽の周りを一回りするのに、かかる日数は365日と6時間なのです。毎年6時間ずつ、4年で24時間、1日ずれます。そこで4年に1回、うるう年(閏年)をつくり調整しています。今まで考えたことがなかったので発見でした。地球・宇宙などは、普段考えることがない遠い存在のように思います。ほんのほんの、ちょっと知ることができて良かったです。

水は、ウオタアです。ウは嬉しい、オは、おもしろい、タは楽しい、アは有難い、水こころの想念(気持ち)で、今日一日を過ごしたいものです。


2021年09月03日

冬の収穫に向けて

9月になりました。畑作りをしました。自宅で家庭菜園、じゃが芋と11月に玉ねぎを作ります。じゃが芋は種芋50個くらい、玉ねぎは200〜300本予定してます。

本来なら8月お盆くらいから少しずつ畑作りをしようと考えてましたが、雨のせいで手付かず。下旬には腰を痛めてしまい先送り状態。さすがに、いい加減「畑作りをしよう」と。今年は夏野菜をお休みしたので、草が生え放題。先ずは、草むしりの作業。そして肥料まき。土作り。週末に種芋を植えることにしました。汗びっしょり、腰は悲鳴をあげてました。少し休憩です。毎回作るのは

「インカのめざめ」。

栽培が難しい品種で、疫病や害虫に弱く、たくさんの数が収穫できないうえ、大小ばらばらの大きさが多く、北海道の農家さんさえ作るとこは少ないのです。なかなかお目にかかれない貴重種です。普通のじゃが芋は糖度5度、インカのめざめは6〜8度。甘いじゃが芋で美味しいです。年2回作りますが、満足いく結果になりません。でも試行錯誤しながら作るのは楽しみであり、毎回挑戦してます。

松下幸之助いわく「成功するところまで続ければ、それは成功になる」と。頑張ろう。

それでは、私は、神に天候の順風(太陽の光と適度な雨水)を祈り、土寄せ、追肥、害虫防除等を頑張り冬には、沢山の収穫を楽しみに又、祈ります。