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いろんなお話

2021年12月03日

師走

いもので12月、師走です。気持ちが、せわしくなる感じがします。

昔、70過ぎの伯父が「歳を取ると、1年があっという間に過ぎるんだよ」と言っていたのを思い出します。当時は理解できませんでしたが、今なら理解できます。1週間、1か月、半年、1年が、あっという間に過ぎてしまいます。私も歳を取ってきているんだなと痛感します。

ところで師走というのは、この時期に僧侶が忙しく走り回っていたということから師走といいます。僧侶に限らず、師走になると世間も慌ただしく忙しくなります。ついつい「忙しい」と言ってしまいがちです。「忙しい」とか「慌ただしい」というのは、心の乱れの元です。

「慌ただしい」という漢字は、心が荒れると書きます。「忙しい」は、心を亡くすと書きます。漢字は行動の本意を教えます。すなわち、「忙しい=心を亡くす」ということは、気持ちの余裕や、他者への思いやりを欠如させることです。

この12月は、大掃除やクリスマス、お正月の準備等あります。上手に時間を使って分散、計画的にやりましょう。楽しくしましょう。心を荒げることなく、心を失うことなく。

そして、神、祖霊の方々に手を合わす時間、その何十分かの時を想念を大切にしたいものです。


2021年11月30日

高千穂河原へ

先日、鹿児島では、鹿児島旅クーポン券のサービスを利用して霧島へ行ってみました。

ホテルは、結構、お客さんが多く、また、道路向かいのホテルも駐車場に車が止めてありました。皆さん、今のうちに旅行に行こうと思ったのかもしれません。

久々の霧島で、滝や霧島神宮、高千穂河原へ行きました。登山者多く、高千穂河原より登山している人をしたから見ることができました。

私達夫婦も高千穂の峰に登山しようと思いました。隣の韓国岳には登山しました。是非、来年は夫婦して登山してみようと思っています。でも、きつそう。

     

こころ準備、体の準備など行ってみようと思ってます。  みなさん、登山いいですよ。


2021年11月30日

お昼のひと時

冬のあいまのポカポカ陽気に誘われて、霧島市福山町へ

黒酢レストランに行ってきました。窓から見える桜島。  晴れていたので、美しく雄大な姿がはっきり、くっきり見えました。

       

海もきれいなブルー

黒酢のかめも太陽で光り輝いていました。

おいしいものを食べて、みんなでワイワイ   また、みんなで行きたいですね。

    


2021年11月28日

霧島神宮へ

先日 霧島神宮へ行って来ました。紅葉の見頃だったので、とても美しい光景でした。久しぶりの霧島神宮は、きれいでした。威風堂々の鳥居、朱色が鮮やかで大きな鳥居でした。

私は昔から、神社仏閣が好きです。どのような場所に、どのような建物があるか、どのような謂れ(いわれ)があるか、いつからあるかなど。興味があります。

お寺や神社、神宮は、日本の伝統文化の一つです。なかには歴史が認められ、世界遺産に認定されたものもあります。

霧島神宮も国宝に指定されることになりました。これから参拝客が増えることでしょう。ちょうどいい時に行くことができて良かったです。境内をゆっくり歩きました。

静寂な空間の中、心穏やかになりました。美しい建造物を見ることは目の保養です。心の浄化ができる場所だと思います。有意義な1日を過ごせました。

 

パワースポットとして知られる霧島神宮。パワーを頂いて心も体も元気になった気がします。

 

 


2021年11月20日

小雪

22日は小雪です。季節が冬へと変化するときで日が短くなったり、雨が減ります。

冬将軍が到来すると言われる時期です。「冷ゆるがこ故に 雨も雨となりて くだるがゆへ也」という言葉が、江戸時代の暦便覧(こよみびんらん)にあります。

韓国岳

日が短くなり、空気が冷え、雨降ってくる間に雪になっているという意味です。小雪の22日は鹿児島は最高19度、最低9度です。雨の予報なので、気温が上がらず寒さを感じるかもしれませんね。翌23日は全国的に寒くなりそうです。最高13度、最低8度。一時的かと思いますが、本格的な冬です。冬支度をしておいた方がいいですね。

今日はこたつ布団を干しました。灯油を買いに行きました。灯油が高くて高くて驚きました。しばらくは続きそうです。仕方ないとはいえ大変です。天気の変化や、気温の変化に、なかなか体がついていきません。風邪などひかないよう気をつけましょうね。

万物は、変わり化わっていきます。 私達も、変わり化わって・・・・・・

しかし、その為には、苦(浄化)が伴いますが、その先には、光明・希望・歓びの迪(みち)が見えてくるのです。


2021年11月18日

皆既日食

19日金曜日の夕方から午後8時にかけて、日本の広い範囲で、月の一部が欠けて見える部分月食が起こります。ほぼ月全体が隠れる、皆既月食に近い状態といいます。約98%隠れる、かなり深い月食です。

月食とは、「太陽に照らされた地球の影が、月の表面に落ちて、月の軌道が影の部分を通過する間、隠れてしまう現象です」地球から見ると、月が欠けていく様子が楽しめる現象です。

明日の鹿児島は、晴れの予報です。部分月食の始まりが午後4時18分・部分月食の最大が午後6時 2分・月食の終わりが午後7時47分。短い時間で終了してしまいますが、皆既月食のように、赤みがかった月が見える可能性があります。天文・天体におこる様々な現象をみるのもいいですね。明日は少しの時間、空を見上げてみて下さい。空を見上げると、心穏やかな気持ちになるそうです。

 

「お月さん いくつ」の童謡をご存知でしょうか。十三 七つで、20世紀ということです。

20世紀 光と影の時代と言われていました。そして、21世紀には、心の豊かさを感じ、共有する時代になるであろうと・・・・・・・

共  供  友  伴 助け合っていきましょう。


2021年11月15日

神在月

旧暦の10月は神無月といいます。島根・出雲地方以外のとこでは、地域をはじめ、身の回りの様々なものを司る神様「国津神」が、出雲へと向かってしまい神様が不在であるから神無月ということです。実際には「天津神」が留守を守ります。出雲だけは「神在月かみありづき」になるのです。

神様を迎える側は大変です。出雲大社から西方1キロほどの稲佐の浜では、多くの神職や氏子が集まり、海から来られる八百万の神様を迎える神事・神迎祭を行い、波の音・篝火・祝詞の奉上。そして龍蛇神をご先導として神職たちと出雲大社へと向かいます。11月14日から21日まで滞在されます。その間、出雲大社では様々な取り決めを話し合う神議り(かみはかり)をするのです。

平安時代から行なわれてました。我が国や、私たちの繁栄や安寧、縁結び、五穀豊穣など有り難きことばかりをお取り決めなさるのです。神々は神職の「お立ち〜!」との高声とともに、出雲大社をお立ちになられます.出雲の人達は、神々のいるこの時期は悪ふざけせず、慎ましくしているとか。特に神様をお見送りする日の夜は、神様がさまざまなところにいるからと、大人しくしているそうです。

神様と人の距離が近いような気がします。神様を大切にしながら、神様を身近なものとして捉えているということだと思います。

教会の研修旅行で、出雲大社から松江城に回りました。目には見えない神様の声を聴き、感じることができれば良いですね。 その為に、浄想念(清浄)を心がけいきましょう。


2021年11月13日

七五三

もうすぐ七五三ですね。子供の行事として馴染みの深い七五三です。この頃になると、着物姿で綺麗に着飾った子供を見かけますね。

七五三の由来は、平安時代に行われた3歳の「髪置き」。3歳の男の子女の子が髪を伸ばしはじめるということ。5歳の「袴着」。5歳の男の子が初めて袴をつけるということ。7歳の「帯解き」。7歳の女の子が帯を使いはじめるということです。

乳幼児の死亡率が高かった昔は、7歳までの子は「神の子」とされ、7歳になって社会の一員として認められました。 一般的に満年齢で3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子の、成長への感謝と、将来の幸福と長寿を祝って、11月15日に氏神に参拝するものです。

医療が発達した現代でも、子供を想う親心に変わりはなく七五三という形で受け継がれてきたのです。昔の人の切実な願いを大切にして、家族でお祝いですね。大切なのは、感謝の気持ちをもつことであり、子供が主役の行事だということです。せっかくの晴れ姿、お天気だといいですね。

11は、10と1で とお、いつ  15は、10と5で とお、いつ

11月15日には、月と日 すなわち、感謝と素直に統一していく日と捉えてはどうでしょうか。あなたは、何に統一していきますか。

出雲大社

 


2021年11月10日

玉ねぎ植え付け

玉ねぎの苗が、やっと届きました。2週間前に土を耕し、肥料も撒きました。苗待ちでした、サラダ玉ねぎです。9月にジャガイモの種芋を植えました。残念ながら、芽が出ず大失敗でした。種芋を確保しないといけなくなりました。来春に再度挑戦したいと思ってます。

「失敗は成功のもと」。ジャガイモの失敗を踏まえて、玉ねぎの苗を前回と同じ200本にしました。ちょっと気弱になってしまいました。

今年3月の収穫は、初めてにしては上手に出来たかと思います。今回2回目の挑戦です。前回学んだことがありました。陽の当たる場所、日照時間、肥料。素人には難しいことが多いです。土いじりを楽しみながら、1本1本大事に植えたいと思います。

これからの成長が楽しみです。

教団では、幽世大神様(祖霊の世界を守護される神)に善言讃詞を奉唱します。その一節に「五風十雨の不順序無く吹く風枝も鳴すなき」の言魂があります。

五日ごとに風十日ごとに雨 天候が順調で調和されてくるいもなく動いている。との要旨です。善言は、善源(よい言魂はよい源)をつくる。讃詞は、たたえる言葉は良い結果を産む(讃果)。日々、善い言を口に出すようにしていきたいものです。そして、玉ねぎは、大きくなれ、大きくなれと声を出して、玉ねぎが収穫できますようにしていきたいものです。

 


2021年11月04日

立冬

今年の立冬は7日です。立冬の日付は、だいたい決まっていて11月7日か8日です。

立冬は「冬の始まり」です。

「立」には、新しい季節になるという意味があり立春・立夏・立秋・立冬と季節の大きさ節目です。朝夕冷え込み、日中の陽射しも弱まってきて冬が近いことを感じさせる頃、木枯し1号や北の方だと初雪の便りが届き始めます。立冬から立夏の前日までが冬になります。

鹿児島市内では日中は20度前後、最低気温は15度前後。冬が近づくというより秋のままという感じです。肌感覚としては、まだまだ秋ですが、次第に落ち葉も増え、木々は冬の装いへと変化していきます。急に気温が変化する前に、少しずつ冬支度を始めておいた方が安心ですね。お天気の良い日にお布団を干したり、厚手の服を出したりと。

そして、これから冬の花も咲きます。半ば過ぎくらいから山茶花が見られるでしょう。遅いけれども冬の足音が近づいてきてます。食べ物も、大根や白菜、春菊など美味しくなってきます。みかんもオレンジ色に色づいて、ますます美味しくなってきます。

日没が、とうとう17時台になりました。ほんの少しですが、冬を感じられることが嬉しいです。

人生の節目もいっぱいあります。人生の流れを変える、もしくは、流れの変わる大きな転機にきているかもしれません。

人生の、節目、節目の伝統行事、神への祈りを大切にしていきたいですね。