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秋の味覚

2021年09月27日

秋の味覚

残暑が厳しく日中は30℃越え。朝晩がようやく涼しくなってきました。少しずつ秋が来ているんだなと実感することがあります。

秋の味覚です。最近スーパーで、いちじく・柿・りんごを見ます。果物は、栄養価が高いです。柿は「柿が赤くなると医者が青くなる」「柿は医者いらず」など、大量のビタミンC、カリウム、食物繊維がたっぷり含まれています。皮膚を丈夫にし、免疫力を高め風邪予防、ストレスに強い体を作ります。高血圧予防、糖尿病、大腸がん予防など。

いちじくは「不老長寿の果物」といわれます。水溶性食物繊維のペクチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ミネラルなど栄養豊富です。栄養素の多さから「不老長寿の果物」と呼ばれるそうです。

りんごは「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれます。高血圧など生活習慣病の予防に効果がある食物繊維、カリウムが多く含まれてます。旬の食材は、最も栄養価が高まる時期に収穫するから体に良いのです。食べ過ぎはよくないですが、旬の味覚を食べて元気になりましょう。

旬を食べることは、四季を楽しむことです。これから、芋類や魚類、他の果物類が出回るでしょう。         秋の味覚を存分に楽しみましょう。

霊(魂・心)の栄養をとりませんか。言葉を変えると実践に取り組んでみませんか。

人を喜ばせる言葉(明るくなる言葉・元気になる言葉・やる気が出る言葉・やさしい言葉・感謝の言葉・人を褒める言葉)は、心をプラスにもっていきます。故に感謝・素直・真実の想念(心)が増えて生きる力(栄養素)となるのです。