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いろんなお話
2026年07月06日
今日は開教記念祝典でした。 厳粛に式が始まりました。 その中で、私が感動と感激したことがありました。
御朗詠。 「汝と吾 共に歓び仕えゆく 賜命ゆるされ 日々の実践」 私の解釈だと、「先駆者と私、共に歓びの想念で仕えましょう。 賜命をいただき、そして毎日の御神業を実践していきます」。 この句を詠んだ時に、句を書いた人の真面目さ、揺るぎない信念、お歳を召されても前向きに頑張っているのだなと思いました。 素敵な句だと感動しました。

あまりにも感動したので、その想いを伝えたくて御本人に「素敵な御朗詠でした」と言いましたが、耳が不自由でいらっしゃるようで伝わりませんでした。代わりに娘さんが伝えて下さいました。 私はとても嬉しい気持ちになりました。
そして最後に祝辞。 まず感じたことは、社会の一線で働き社会の一員でもある方の話は、「話が上手で内容の視野が広い」と思いました。 戦争・社会情勢、物価高騰、中小企業の今後の在り方など、そして自身の救世主教との出会い。 若い時の苦労をかいつまんで話しされました。
母親との関係、金銭面、仕事など。 今のお姿からは想像できませんが、奥様との出会いが救世主教との出会い。 大げさにいえば人生が善い方向に変わられたのかなと思いました。

私の頭に残っている言葉に、「御賜命で育てられる。御賜命に仕えることに感謝。祖霊と共にの想念を培う」 頭に入れておきたいと思います。 良い勉強になりました。
私は心が晴れ晴れとして、嬉しい・愉しい一日でした。

2026年06月30日
6月の大祭にて
6月の大祭の中で父の日のお祝いとしてささやかながら父親にプレゼントを送りました。先月は、母の日としてカーネーションを送りました。男性より女性の方が多いようですが、父親の皆さんは喜んでおりました。 やはり、感謝です。

2026年06月12日
聖地奉仕と研修旅行
5月30日・31日と聖地奉仕と研修旅行の活動を行いました。

聖地奉仕は、草が生えていましたので、草取り。結構、草を取りました。天気に恵まれていい汗をかきました。こころも晴れ晴れとなり、そのあと、宇佐神宮の参拝です。

今日の宿泊は安心院の町、安心院ワイナリーもありましたが、私どもは、安心院の町の鏝絵の町を訪ねてみました。 鏝絵とは、土蔵や家の戸袋などの平らな面に塗られた漆喰の壁面に、鏝を使って薄肉状に盛り上げた彩色漆喰で描いた絵のことです。 一般に広まったのは、江戸時代後期のことで伊豆の左官職人、入江長八の存在が大きいと言われております。

翌日は、玖珠町の来島武彦記念館に行きました。日本のアンデルセンと呼ばれた方。 失礼ですけど、調べるまで知りませんでした。大変失礼しました。勉強不足です。ゆっくりと見学させていただきました。ありがとうございました。また、ゆっくりと伺いたいものです。


そのあと、昼食を日田で取り、窯元小野田焼の訪問。以前も伺いましたが、窯元はいい状況です。私は、焼き物については、あまり詳しくありませんが、特徴のある商品でした。

また、来年も聖地奉仕と研修旅行企画します。研修旅行は、国東半島かな、どうかな。
2026年04月08日
御守護
春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは・・
枕草子の冒頭ですが、春が来たんだなと思う文です。 ようやく冬の寒さを乗り越え、ほんの少し春を感じる時に詠みたくなります。

春を感じながら、今日は御賜命にお仕えしました。 年明けから体調不良が多く、今日も朝から体調が良くありませんでした。それでも私の賜命、私だけの賜命と思えば体も心も奮起します。作業の途中から少しずつ少しずつ体調の悪さが薄れていくのを感じました。
体と心がスッキリしていくような感覚でした。 穏やかな心と楽しいという満足感を得られます。 賜命に集中することが楽しさに繋がっています。 心を満たしてくれることこそ御守護なのだろうと有難い気持ちになれます。 楽しい上司と楽しい時間、そして楽しい御賜命に幸せな1日でした。

2026年03月04日
3月に入り
3月3日 月食でした。晴れた夜にきれいに見えました。 春がそこまでと思いながら来週は寒くなるとか。 原良福音所は、ツバキが花咲いてます。

今年は、ボケの花がきれいに咲きました。

種類の違うツバキ
また、ツバキの種が取れればと
コイも元気に泳いでます。少し前は、水が冷たくて静かにしてましたが、日曜日に水を入れ替えたら元気、元気泳ぎ回っています。 バラも新芽が出てきて今からが楽しみです。少ししかない庭ですが楽しみが増えました。

2026年02月11日
久々の出張
先日、出張しました。昨年よりお伺いしているお客様です。帰りの飛行機にて久々、富士山が窓より見えましたので、写真を撮ってみました。東京よりのかえり2月1日でしたがいい天気でした。富士山はよく見えましたが、別の場所の紀伊半島、霧島市などはもやがかかり、はっきりとは見えませんでした。今回は、ラッキーでした。

紀伊半島の山々の頂上には、登山道でしょうか道が見えてました。山を登る人多いと感じました。
2025年12月15日
素敵な笑顔
朝早い行事の時は先輩の同士が迎えに来て下さいます。 早くに家を出ていることを考えると申し訳なく思います。 笑顔で迎えて下さること、笑顔で接して下さることに有難く心から感謝です。
彼女は優しい人です。 そして笑顔も素敵です。 その笑顔に私も嬉しくなります。 敵な笑顔を見ていると自分も笑顔になります。 心が救われていくような感覚さえあります。 彼女は浄想念なんだろうなと考えながら、穏やかな顔に思いやりのある言葉が嬉しいです。

私は尊敬の眼差しでした。 彼女とまた会いたいな、話をしたいなと思いました。 同じ班で良かったな。 同じ霊線で繋がっていることに感謝でした。 笑顔には光明、ポジティブなエネルギーをもたらします。 顔には希望、困難な状況でも笑顔は回復力とより良い未来への 希望の印となります。 笑顔には喜び、笑顔は伝染し幸福感と気分を高揚させます。笑顔には光明と希望と喜びが詰まっています。
今日は気持ちの良い幸せな一日でした。
2025年12月15日
幸せ
いよいよ12月になりました。 今年も残りわずか。 1年があっという間です。 年齢を重ねるにつれて1年が早く感じます。 今年は猛スピードで走り切った感じがあります。 楽しいことも勿論あったけれど、そうでない苦しかったこと、 辛かったことの方が多かったように思います。

今年ほど「幸せ」という意味を考えたことはなかったかもしれません。 いっぱいいっぱい考えました。 何かを買ったり手にすることでもなく、欲しい物に執着することでもない。 外的なことに頼るものでもない。 今の自分に満足することなんだと気づかされました。 要は「自分の心の在り方次第」想念次第ということです。 楽しいこと・苦しかったことなどを経て、今の私に辿り着いてます。 苦しかったことを苦しいままで終わらせずに、善い方に方向転換することが大事。

今年の私は方向転換出来たのかなと思います。 唯一の心配は体調。 上手に付き合い、上手にコントロール出来たらいいなと思います。今の私の心は満足でいっぱいです。
2025年12月08日
御賜命
今日は玉串奉奠の御賜命にお使えしました。 数年前にも1度だけ経験しましたが覚えていなくて事前に練習しました。 その後は頭の中でイメージトレーニングを何度も何度もして今日に臨みました。
最初この話を聞いた時は無理だと思いましたし、嫌だとも思いました。 でも引き受けたからには私らしく愉しもうと気持ちを切り替えました。 しかし、玉串奉奠の儀式を最初から間違えてしまいました。 「何か違う」というのは分かったのですが、一瞬だけ頭の中がパニックになり動揺しました。 自分がどういうふうに動いたのか、順番がどうだったのか分かっていません。 経験不足が否めないなと思うことでした。

普段なら落ち込むとこですが今回は意外と落ち込んでいません。苦手なことに挑戦したことと愉しめたことにプラスマイナス0かなと思っています。 また機会があれば頑張ろうと思います。
最後に上司が話した内容に「御賜命は先祖と共に使えている」というようなことを話されていました。 この言葉に玉串奉奠を失敗しましたが、私の先祖は喜んでいるだろうし笑っているだろうと思いました。 これからも私は御賜命を先祖と愉しもうと思います。
今日は良い経験でした。