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いろんなお話

2025年11月30日

朝参会

ようやく朝晩が肌寒くなってきました。 長い長い夏が終わったんだなと思うのですが、時々日中が暑いです。 この夏を乗り越えるのも一苦労でした。

8月に不調、9月は本格的に病気になり絶不調。 病院に早目に行けばよかったのに後回しにしてました。 というより病気に行くことが怖かったのです。 9月は吐き気、寒気、胸痛が酷くて何か大きい病気かもと怯えていました。 年2回膵臓の検査を受けているのですが、今年の春は多忙で受けてませんでした。 多忙を言い訳にしていたのです。 その負い目で病院へ行かず、酷い状況になるまで気持ちが固まりませんでした。結局どうしようもなくなり諦めの心境で病院へ行く決心をしました。

病院では「まな板の上の鯉」状態。 幸いにして大病ではなかったのですが、痛みが完全に引くまで時間を要しました。その頃に気づいたのが朝参会。 週一回朝参会をしていただいてます。

朝参会は「言魂と洗霊の御神業」。 私的な解釈だと1週間の汚い心を取り除き、また新たに綺麗な空気を吸うみたいな清々しい自分になれる役割も担っているかと思っています。

私のために時間を作って下さる上司に感謝です。 実践は大事、そして持続させることも大事。  今では朝参会は愉しみのひとつ。 頑張ろう。


2025年11月15日

前向きな気持ち

今日は朝参会でした。 大祭の日から気持ちが上がらず横ばいの毎日でした。怒ることもなく、悲しいこともなく、楽しいこともないというような自分でも分からない日々を過ごしました。

朝参会が終わった後に上司と話をしました。 そのなかで何がきっかけか覚えていないのですが、  人間だから不平不満もある。それを吐き出すことが必要。そして気持ちを切り替えることが大事。」と話されました。その延長で私の中で何かが動いたのです。 「嫌なことがあれば怒って吐き出せばいい。悲しいことがあれば落ち込んだらいい。ドン底まで怒ったり悲しんだりしたら後は立ち上がるしかないのだと。」自分の中で納得しました。

立ち上がる時に、何を考え、どう行動するかが大事なのかなと。 そんなことを考えてたら気持ちが妙に楽になりました。 気持ちや心は変化していくものだと思います。

人間の血圧の変化と同じく心も常に変化するものかもしれないです。でも前向きに前向きに愉しく過ごせるよう努力していこうと改めて思うことでした。

 


2025年11月15日

大仕事の歓び

年に1度の大仕事。御聖誕記念祝典に参拝することです。鹿児島から別府まで遠いです。     今回、初めて娘と一緒に参拝しました。 私は救世主教に関してまだまだ未熟です。 娘に至っては私以上の初心者です。 何も分からずとも参拝出来たことを魂は歓んでいることでしょう。

私は法話を楽しみにしていました。 この法話の時間は私にとって学びの時間です。  ひたすらメモを取りました。 娘には長い時間だったと思います。 文句ひとつ言わずにいてくれたことに感謝です。 帰りの道中はお天気を気にしながらの運転。 長時間の運転だったので疲れたことと思いますが楽しい道中でした。

また来年も一緒に行こうと話しています。 目標が出来たので、体を気遣いながら御神業を頑張ろうと思います。


2025年08月30日

 尊い言葉

最近の私は「ありがとう」という気持ちが多い気がします。 先日、上司の自宅で親睦会という飲  み会がありました。 初めて娘が参加してくれて内心嬉しく思いました。 私のすることに反対は        しないけれど、興味があるのかと問われると難しいような。でも興味の入り口に立ってくれたらいいなと思っています。 この時の娘の気持ちは分からないですが有難く思いました。

ありがとうと心から想いました。 「ありがとう」は「有り難しこと」という意味です。 相手がし     てくれたことは当たり前ではなく「有り難しこと」。 「ありがとう」という言葉は本来はそこに存在することが難しい、ありがたい出来事なのだということ。

「ありがとう」は感謝の言葉で尊い言葉だと思っています。 浄想念で日々「ありがとう」「有難い」 という気持ちでいたいと思います。


2025年08月11日

 感謝の気持ち

毎日暑い日が続いてます。 気温40度前後の数字に驚いてしまいます。 身体がおかしくなります。

私は6月頃から体調を崩すことが多くなりました。 暑いので冷たい物を食したり飲んだりとお腹の冷えで苦しかったり、腰痛で元気半減です。 腰は椎間板ヘルニアです。 今まで腰は痛みを感じず普通に生活していました。 元々腰は2度の交通事故が原因でした。特に2度目は軽自動車にひかれたので腰のダメージは思っていた以上でした。 それでも普通に生活出来ていたので不安を感じたことはありませんでした。

今年になってから腰の痛みが酷く、歩くこと・座ることさえキツイ時がありました。 痛みのない普通の生活が欲しいです。 江戸時代の薬学者、貝原益軒が「病癒ゆれば多く慎みを忘る。 須く常に病苦の時を思うべし」と言っています。 病気になれば健康管理をするが、病気が治るとその苦しさを忘れて不摂生になってしまうから、出来るだけいつも病苦の時を思い健康に感謝することが大切だという意味です。 私自身は健康には欠け離れていますが、それでも痛みのない普通の生活はありました。 痛みのないことが、どれだけ有難いことだったか。 痛みのある生活は、心が沈んでしまいます。 人と話をするのすら嫌と言うか億劫になります。 そういう心は自分の想念次第で良くも悪くもできます。 頭では理解しているのに心が追いつきませんでした。

最近ようやく少しですが、痛みが緩和されて上手に付き合えてる感じです。腰の方は重度の症状になると手術療法があるようです。 まだその状態でないことに安堵しました。 ただし長い付き合いにはなります。 痛みのない生活はまだですが、今の状態に感謝しなければいけません。

想念次第・・素直、感謝、真実でありたいと思います。


2025年04月22日

ご近所の方と

4月上旬、ご近所の方と花見を致しました。 鹿児島教会の東側斜面で今後急傾斜崩壊防止の工事が着工されました。鹿児島教会前は、来年度の工事となります。 今年は、出来ないのではと思われていましたが、6家族の方々といろんな話をしました。 楽しい夜を過ごす事が出来ました。   ありがとうございます。

          


2025年03月24日

原良福音所の庭

鹿児島もさくらの開花が3月24日発表となりました。 鹿児島教会のさくらもうすぐ開花です。楽しみです。 原良福音所は今、ももの木 ゆきやなぎ ボケと結構花が咲いてます。

        

    

肥料を撒いたせいか今年はボケの花がたくさん咲いています。

        

そして、秋の彼岸花の葉がたくさん茂っております。この秋も楽しみです。


2025年03月22日

3月の春季大祭

春季大祭の生け花 献花 です。

     

     


2025年02月23日

原良福音所のお客さん

原良福音所の庭に設置した台の上にミカンやオレンジを置いてみたらメジロや少し大きな鳥がミカンやオレンジをついばんでいました。

      

前から鳥が庭を飛んでいたのは、わかってました。 もうしばらくするとウグイスが近くに飛んできてホーホキェキョと鳴きます。

少しの時期、続けてみようと思います。

      

また、投稿します。


2025年02月02日

生け花 2月

生け花  今まで毎月、神徒さんが生けてます。 毎月、掲載することとしました。

拝殿の中段にあります。  

玄関横に置いてあります。 

どうでしょうか。