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救世主教について想う  その1

2022年09月05日

救世主教について想う  その1

【『信徒の手引き』より(原文)】

吾等は、この大宇宙の創造主たる大主神が、全人類の希求する真1.教義(救世主教の根本理念)

  • の理想社会をこの地上に樹立すべく、太初より大経綸を行わせ給いつつあることを信ずる。
  • この大経綸には、大主神は神々を使い給い、神々の代行者として人間をも使い給わるものと信ずるものである。
  • 一切万有は人類の平和と発展のために造られたものであり、現今に至る人類史はこれによって人類が理想社会を造る為に、大主神の為し給える準備過程として経験して来たものに外ならないと信ずる。従って大主神は、その時代時代において必要な人間と必要な宗教を顕し給い、それぞれの使命を遂行させ給うたのである。
  • 現今のこの地上社会の様相は混沌として止まる処を知らず、この時に際し、大主神はその絶対力を我が教祖に降し給い、全人類救済の大業を成さしめ給う事を信じ、人類の災厄・病・貧・争を根絶し、健・富・和のもと、完き恒久平和の理想社会、日月地の神世の創造に寄与することを目標として精進、邁進するものである。

 

【この教義をなるだけ平易な表現にしてみました】

  • 私たち救世主教は、この大宇宙の創造主である大主神が、全人類の願い求める真の理想社会(「日月地の神世」)をこの地上に創造すべく、天地誕生の時より大経綸を行われてきたことを信じます。
  • この大経綸において、大主神は神々を使わされ、神々の代行者として人間をも使わされてきたものと信じます。
  • 私たち救世主教は、この世に存在するすべてのものは人類の平和と発展のために造られたものであり、現在に至る人類史は、人類が理想社会を造るために大主神の為される準備過程として経験してきたものにほかならないと信じます。したがって大主神は、その時代時代において、必要な人間と必要な宗教をあらわされて、それぞれの使命を遂行させられたものと信じます。
  • 私たち救世主教は、混沌として止どまるところを知らない現代の地上社会の難局に際し、大主神がその絶対力を我が開祖・牧喜之助師に降され、全人類救済の大業を成されることを託されたものと信じます。そして人類の災厄や病・貧・争をなくし、健・富・和のもと、恒久平和の理想社会である「日月地の神世」を創造することを目標として精進、邁進するものです。