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朝参会実践で想念に力をいただく  その6

2022年07月24日

朝参会実践で想念に力をいただく  その6

ゼロからの出発です。 新たな気持ちで因縁の解消をさせていただくと、希望に満ちて開教記念祝典の救世殿参拝をおゆるしいただきました。 そのころより自分の思いと夫との思いがすれ違い、事がうまく進まくなって、次第に不平不満へと変わって、裁く想念へと変わっていきました。 想念の浄化です。 自分ではどうすることもできません。 「 想念の浄化は一番大変で苦しいものです。 そんな心を持っていては幸せになれないから、今、救世主様が引き出して感謝で超えなさいと浄化をくださったのよ 」 と、言魂を何度もいただきましたが、あまりの苦しさに逃げ出そうと考えていました。 引きこもろうとする私を、言魂で家から連れ出し、洗霊を与えつづけてくださいました。とても暗く長い日々を送りましたが、この時がなかったら、私は改心することなく、ずるずると闇の中へ落ちていったと思います。

「 救世主様は、想念を正していきなさい 」と仰せられています。 「 人は増悪・嫉妬・侮辱それに偏ったこだわりの想念をくもらせて邪魔な想念となって、自らの行動を誤らせて、他人をも迷わせて自他を滅びの道に陥れてしまう 」 といただいたとき、私もあと一歩のところで子供たちを巻き込み、破壊へ進んでいくところでした。 この浄化をとおし、真実とは相手に求めるものではなく自分に問うもの、自己を正すこと、視せられ聞かされするなかに、必ず自己を正すべきことがあるといただきました。    つづく