救世主教の教え

救世主教 TOP> 教え >朝参会実践で想念に力をいただく   その3

朝参会実践で想念に力をいただく   その3

2022年06月28日

朝参会実践で想念に力をいただく   その3

神は魂のきれいな子どもを使われます。 私の最初の魂磨きでもあり、想念の転換を大きくゆるされた浄化でした。 想念に改心がゆるされると同時に、息子の浄化もなくなり、今は元気に毎日を過ごしています。 大きなみこころと神力をいただき、救世主様に心より感謝申し上げます。幽世大神様の御奉斎、毎月の先祖祭もゆるされるまでになりました。 祖霊の慶びを感じます。

私は一人っ子として生まれました。 母は病弱で長い間入退院を繰り返していました。高校時代は病院から通学する毎日を過ごしていました。そんななか、母を支え看病していた父も平成六年七月に脳梗塞で倒れ、そのまま帰らぬひととなりました。その後は一人っ子である私が看病することとなりました。 少しでも母の心が楽になるのであればと、毎日病院へ足を運び世話をしていましたが、入院が長くなるにつれて苦しさや痛みで心の置き場のない母は、その苦しみを私へ向けてくるようになりました。

寂しさや不安からか、「 すぐ病院へきて 」 と、時間もかまわず真夜中でも電話してくるようになり、わがままになっていきました。

つづく