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神律を視って、 霊性を高めていく。

2022年02月26日

神律を視って、 霊性を高めていく。

前回からの続きです。

*結果で視る正邪の神理

あらゆる事象には、原因と経緯と結果があります。直接の力となる原因と間接の力である経緯によって、結果が生まれます。すべては、形にみせられていきます。 型に写された結果や姿によって、その原因の正邪を視ることができます。 想念に写る最終的結果によって審判されるのが、” 神の律法 ”です。想念は姿形をつくり、結果を生みだして、因縁と歴史をつくるのです。御聖言に、”人生の収支(終始)は想念にあって、この世は(自己のなせる)想念次第である ”と、いただく所以です。

生成化育は、神の御経綸であり、神律に従っています。想像されたものは成長発展して、賜命を果たせば、おのずと減せられていく姿が生成であり化育であり、神理なのです。

*生成化育の神理

しかし、この滅は亡びではなく、次への創造となります。 創造と破壊は、左進右退のリズムに統一され、縦と緯に結んでおこなわれる神の御経綸です。 すべてはは無(霊)から生まれ、成長して、時いたれば無(霊)と成ります。 霊は永遠であり、不滅です。 体は限りがあり、かならず消滅していくのです。 霊主体従になれば、想念は定まって、言動はこれに従っていきます。 霊主体従の法則に基づいて生活していけば、中心ができ調和が図られます。 神の御経綸の姿である左進右退のリズムが生じて、統一の力が生まれます。 神仰は、霊主体従の神律に従って光明と希望で” 新しき、そして善き因縁 ”をつくっていく歓びの実践なのです。