救世主教の教え

救世主教 TOP> 教え >月並祭

月並祭

2022年01月20日

月並祭

月の御神意をいただくための月並祭。今年最初の月並祭。

令和四年の幕開け〜時満ち(救いの)迪はひらかれる。四(仕)組まれる年回り。神にしっかり結ぶ。仕組まれる年にしましょう。

神仰の原点は「救い」です。救いは、人の救いと神の救い(愛と力の神の審判)があります。咎め、裁きではなく、改心を願い正道にお導いてくださる神の愛と力の救いの審判を賜りましょう。

救いは、神幽現三界に働き、私達を幸せの迪へと誘なってくださいます。自分が救いに動けば、祖霊も共に動く。同類親和(霊線の繋がり)の神律が働く。共に審判を賜り、共に救われていくのです。

1月の御聖言。霊体力の神柱は三つあります。元柱ー御聖言。1番大事で救世主様の教えの元。主柱ー言魂・法話。支柱ー主柱を支える柱。救世主教の誕生によって顕現される神の洗霊こそ絶対の力である。

言魂をいただいて想念を変えていく。人間生命の本質とは生命体というものが霊胎力に七五三に化育されて知(知識・霊智)、情(感情・五情)、意(意見・力)、となって成長する。

今年の御神意は感謝。感謝があれば何でも乗り越えられる。感謝は全ての入り口。感謝がなければ相手を突く、人のせいにする。感謝の想念を。今日も色々学びました。みんなと楽しく和やかに、有意義な時間でした。寒い日でしたが、気持ちは温かくなりました。また来月も頑張りましょう。