2023年04月07日
4月になり、桜の満開を見かけます。 少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきました。
4月は新年度の始まりが多い月です。 私もスタートです。 清々しい気持ちで、いろんなことを学び、いろんなことに挑戦したいなと考えます。
まずは体調を良くすること。 この時期は花粉症が出る人、寒暖差に体が追いつかず、 体調をこわしてしまう人。 私も体調を整えて、日々の生活を楽しく過ごしたいと思います。
4月はワクワクがいっぱいです。 楽しみです。
救世主教 TOP>>いろんなお話
2023年04月07日
4月になり、桜の満開を見かけます。 少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきました。
4月は新年度の始まりが多い月です。 私もスタートです。 清々しい気持ちで、いろんなことを学び、いろんなことに挑戦したいなと考えます。
まずは体調を良くすること。 この時期は花粉症が出る人、寒暖差に体が追いつかず、 体調をこわしてしまう人。 私も体調を整えて、日々の生活を楽しく過ごしたいと思います。
4月はワクワクがいっぱいです。 楽しみです。
2023年03月06日
今年も桃の節句、ひな祭りを迎えられて嬉しかったです。 いつからか、この日が来ると安心するようになりました。 私の誕生日でもあります。 歳を重ねることは複雑ですが、お雛様や桃の花を見たり、ひな祭りの美味しい食べ物があったりと、愉しい気持ちになります。 そして1番に想うことは、「また1年、命があったな」と、毎年想うことです。
晴れた空を眺め、風で木の緑が揺れるのを見て、こんな景色を、いつまでも眺めていたいと思うのです。 40を過ぎた頃から病気がちになり、初めて「死」について考えさせられたのが15年以上前です。 左胸に違和感があって心臓の専門病院に行きましたが、異常なく乳腺の病院を紹介されました。 「至急行くように」言われたことを覚えています。 予約を入れて診察日まで2〜3日ありました。 ある朝、家族で食事中、テレビで乳ガンで亡くなった芸能人のことが出ていました。 その話題の最中、私達家族は「シーン」と静まりました。 おそらく誰も聞きたくなかったのだと思います。
ようやく病院の日。 息子が心配して、病院の入り口まで一緒でした。 診察が終わるのを近くの本屋で待っていました。 ガンではなく、確かリンパの病気だったと思います。 家族も安心したようでしたが、半年近く病院通いでした。
私は毎年、誕生日を迎える度に、いろいろなことを思い出し、想いながら、生きています。 信(神)仰の教えに支えられ、同志と友人に励まされ、全てに感謝です。 年末年始、誕生日は特に想うことです。 雛人形には、災いや厄を祓うという意味があります。 私の厄を先祖と共に、祓ってくれているのかもしれません。
2023年03月04日
早いもので、そろそろ冬が終わりそうです。 今シーズンは寒かったように思います。 しばらく体調がよかったのですが、最近は朝晩が冷え込み、気温差に体が追いつかないようで、体調が悪い日が続いてました。
大丈夫という慢心と、油断大敵。反省しています。 嫌な悪いことは続くもので、我が家の飼い犬まで体調が悪く、呼吸困難のような症状で1日入院しました。 心臓が弱っていて、肺に水が溜まっていました。 11歳の女の子チワワ。人間でいうと60歳です。 ものすごく心配しました。 このチワワとは、ずっと一緒に過ごしてきました。 主人が熊本にいる頃は、チワワと一緒に新幹線で行っていました。 赤ちゃんの時から一緒です。 寝る時は、私の布団の横に犬用のお布団を敷き、横で寝ています。 家族であり、子供であり、いつも一緒に行動してきた同志です。
私が体調が悪かろうが、病気だろうが、寝込まずにいられたのは、この子のおかげ。 今までずっと一緒だったせいか、家族の中でも私にべったりです。 今は朝晩に薬を飲ませたり、食事のお世話や、トイレのお世話。 お天気のいい日は、庭でゆっくり散歩。 以前、「ペットは飼い主の罪穢れを祓いとる」と聞いたことがあります。 嫌な言葉であって、私は否定的にとっています。 本当はどうなのかなんて、わかりません。 ただ、この子より「私が先に死ぬことは絶対に出来ない」という想いが、生きる意味だったり、生き甲斐を与えてくれています。
後どれくらい一緒にいられるか、わかりません。 でも、この子に恩返ししなければなりません。私を生かしてくれていること。 「動物は人の心を浄化する」・・そうです。私の心に安らぎを与えてくれていること。幸せを与えてくれていること。 感謝、感謝しかありません。 この子にも幸せであってほしいと、願っています。
2023年02月18日
1月末、寒い時期にハウステンボスに行きました。 その週は、全国大雪で鹿児島や大分方面でも雪でしたので、とても心配しました。 幸い、曇りの日で有難かったです。 ハウステンボスは広いです。
初めてなので、どこをどう回ればいいのか分からず、でも、歩きながらここに入ってみようと思いながら楽しみました。また、ハウステンボスに行くと思いますが、どこに何があるのか少しわかりましたので、楽しみが増えました。
2023年02月18日
今日は月並祭でした。 先月は行けなかったので、愉しみにしていました。 普段会えない人に会う愉しみ、救世主教の教学を学べる愉しみ。 いつも元気をもらいます。
最近の私は平凡な毎日を過ごしていたように思います。 別に嫌なことがあるわけでもない、かと言って喜びがあったわけでもない。 本当に普通の毎日。案外、普通がありがたい。 でも私は、生き生きした時間を過ごしたいと思っています。 神仰の教学が好き。 本が好き。 だから本屋や図書館も好きです。 頭が良いから勉強が好き、そういうことでは決してなく学ぶことが好きです。 わからないことだらけだから、学ぶのです。 それに拍車がかかったのが5年前くらいからです。 膵臓に嚢胞が出来て、膵臓ガンになれば終わりという考えでした。 勉強がしたい、知らないことを知りたい。 学ぶ尊さ、私にとって学ぶことは生きることです。 そして何よりも愉しい時間です。
3月に年1回になった膵臓の検査を受けます。 今回で何度目だろうか。 まだ学ぶことが沢山あるので、良い結果だといいなと願っています。
2023年02月04日
昨年、栃木県に行きました。宇都宮市内にホテルを取る予定が満室で、小山市の駅の近くに取りました。 小さいながらも浴場があり、3泊いたしました。子供の競技の応援に訪問しました。 陸上競技場との往復でしたが、時間がありましたので、足利学校に行くことにしました。 社会の授業で学んだことはありますが、初めて行ってみました。 栃木に行くことが初めてですので。
足利学校の創建は、奈良時代の国学遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説等がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、庠主(学長)制度を設ける等して学校を再興したところからとのことです。
天文十八(一五四)年にはフランシスコ=ザビエルにより「 日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学 」と世界に紹介され「 学徒三千 」と言われるほどになったとのことでした。 久々に歴史の勉強をしました。 訪問して良かったです。
2023年02月02日
今日から、2月に入りました。 あれほど新しい年になるのを愉しみにしていましたが、残念ながら1月は何もできませんでした。
主人が職場でコロナになり、私は大丈夫でしたが、教会への参拝等は自粛して神仰が想うように出来なかったのです。 でも、御守護をいただいたのだと、有難い気持ちになりました。 そしてもうひとつ。 有難いことに、体が軽いのです。 血行障害で、重度の肩凝り、背中痛なのに軽い。 ホッカイロと温湿布が必要。 肩と背中にパーツを変えたのかと思うくらい軽い。 体が動きます。 有難いです。
さて、2月は、昼夜の転換のみこころを戴きます。 神中心の昼の想念界(心)に切り換わって、感謝・素直・真実を生み、”健富和”を創りだしていく。
「 2月は、頑張りなさい 」と聴こえてきそうです。
2023年02月01日
新年最初のついたち会。 ひと月の御礼と、今月の御賜命に仕えることを報告。 そして神(救世主様)に結ぶこと。 久しぶりに参加しましたが、愉しかったです。私より年上の方ばかりですが、みんな元気で生き生きしているように見えました。 救世主教の御神意(みこころ)は、1年間の師表・目標です。
私が引いたみこころは、「日々新たな生命と賜命をいただくと 片がつけられていくのである」といただきました。新たな生命とは、感謝・素直・真実の想念にいただく真善美・健富和の生命。 新たな生命は、回りの方々に光明・希望・歓びを与えていけます。
感謝・素直・真実の想念で御賜命に仕えることが大事。 そうすることで、結果として、少しずつ少しずつ浄化(苦)が解消していくということだと解釈しました。
とても有難い御神意です。頑張ろうと勇気づけられました。