2025年08月11日
感謝の気持ち
毎日暑い日が続いてます。 気温40度前後の数字に驚いてしまいます。 身体がおかしくなります。
私は6月頃から体調を崩すことが多くなりました。 暑いので冷たい物を食したり飲んだりとお腹の冷えで苦しかったり、腰痛で元気半減です。 腰は椎間板ヘルニアです。 今まで腰は痛みを感じず普通に生活していました。 元々腰は2度の交通事故が原因でした。特に2度目は軽自動車にひかれたので腰のダメージは思っていた以上でした。 それでも普通に生活出来ていたので不安を感じたことはありませんでした。
今年になってから腰の痛みが酷く、歩くこと・座ることさえキツイ時がありました。 痛みのない普通の生活が欲しいです。 江戸時代の薬学者、貝原益軒が「病癒ゆれば多く慎みを忘る。 須く常に病苦の時を思うべし」と言っています。 病気になれば健康管理をするが、病気が治るとその苦しさを忘れて不摂生になってしまうから、出来るだけいつも病苦の時を思い健康に感謝することが大切だという意味です。 私自身は健康には欠け離れていますが、それでも痛みのない普通の生活はありました。 痛みのないことが、どれだけ有難いことだったか。 痛みのある生活は、心が沈んでしまいます。 人と話をするのすら嫌と言うか億劫になります。 そういう心は自分の想念次第で良くも悪くもできます。 頭では理解しているのに心が追いつきませんでした。
最近ようやく少しですが、痛みが緩和されて上手に付き合えてる感じです。腰の方は重度の症状になると手術療法があるようです。 まだその状態でないことに安堵しました。 ただし長い付き合いにはなります。 痛みのない生活はまだですが、今の状態に感謝しなければいけません。
想念次第・・素直、感謝、真実でありたいと思います。