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生命の実相

2026年10月24日

生命の実相

* 人の生命は、自然の縮図である。 万有の根本は火と水の神秘にして、人間生命に移写し、想念にその実相をみせられる。 人間生命の実相は、想念の結晶である。

* 物質を中心にした人間は、副霊が主となり本霊は無視されてきたのであるから、体主霊従の人間性が化育された。 このことが、神と生命を視り得なかった根本的原因である。

* 見真実によって生命の実相を一言にして開明すると、神の恩恵を無視した真実なき想念の誤りにある。 真実とは順序にして、真相があり、次に実相が生まれ、それが真実となる。

* 生命には真相があって、それが実相となり、生命の真実となる。 生命の新実相は、神秘にして霊的な仕組みである。 時と力によって生命の神秘は開かれ、実相が明かされるのである。生命の実相は、時の力をもってみせられていくのである。