2026年10月24日
~ 生命の実相 ~ 生命の真実相を視る
* 生命の真実
救世主様は、” 真実は、順序 ” と仰せられました。 真実は、真相と実相によってしめされる神の律法であるのです。 御神業にお使いして、真実を開かされたことに感謝をし、実相にみせられることに素直になれば、生命の真実相が明かされていくのです。 生命は、神からの賜命を授けられることによって現界に移写されて、人間生命となるのです。 神と人間の関係に秘められた愛と力に、生命の真相があります。 この神愛と神力を視れば、生命の実相が判り、生命の真実相がみせられて生命力となるのです。 霊的生命体を視ることで、生命の実相がみせられていきます。 生命の真実とは、生命の真相と実相による生命の真実相をいいます。
* 生命の実相
副霊があることは、その奥に本霊があるのです。 本霊あっての副霊です。 物質を中心とした夜の世界における生命は、副霊が主となりました。 夜の世界における生命では、本霊が無視されてきました。 その結果、体主霊従の人間性が化育されました。 体主によって生き変わり死に代わりしてきた、夜の世界の、生命の実相となったのです。 神と、神に授けられた生命を視り得なかった根本的な原因は、体主霊従にあったのです。 これが、( 夜の世界の )生命の実相でした。 これが、神を視ることのできなかった神相です。
* 仮の世の生命
救世主様は、” ( 夜の世”界の )三千年は、仮の世の生命であったと ” と仰せられました。 三千年とは、長い歴史的運命をいいます。 仮の世の生命とは、副霊主体による生命であったのです。 神を忘れた副霊主体の生命の実相は、不信と不和と不幸の結果を生むにいたったのです。 救世主様は、” 神から授けられた生命を認めずに、病気になると生命がなくなると恐怖する。 病気では、生命はなくならない。 ” と仰せられました。 神によって賜命と共に授けられて、賜命を果たしおえると神に召されていく生命の、その真相と実相による真実を視ることです。
* 生命の真実の相
現在の社会は、物質に依存することに偏って、神の実在意識が希薄になっています。 これを救世主様は、” その結果、いかなる実相が生命に内在しているかを視らねばならない ” と、戒めのお言魂をくださっているのです。 現代人は、この事実が判らなくなったほどに想念が脆弱になっているのです。 そして、大自然の仕組みを無視する自滅的な行為が繰り返されているのです。 この不幸を解消する道は、神が秘められた生命の真相と実相による真実の相を視ることに他ありません。 現在の生命は、霊体共に、ますます汚染されていく運命にあるといえます。 それを救う力は、神の言魂と洗霊によって新たな生命と、その賜命が与えられる神業にあるのです。


