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~生命には賜命がある~  生命にいただく救いの賜命

2026年09月21日

~生命には賜命がある~  生命にいただく救いの賜命

* 生命の真相を視る

救世主様は、 ” 人の生命は天地宇宙の縮図であって、それは創造の型である。 生命の真相と実相と、その賜命を視るのが神仰である ” と仰せられてます。 天地が創造の形をあらわにし宇宙が進展の相を示すように、人の生命もまた創造と向上の道を歩む賜命を与えられてます。 人は、SNS霊的生命体と体的生命体との結びによって、生命をいただいています。 救世主様は ” 霊的生命体と体的生命体を同一視しているところに人生の不幸が生まれ、霊的生命体を無視し体的生命体に執着した生き方に苦しみが生ずる ” と御開明になられております。 人として現界に生まれでることは、御賜命を赦されたのでした。 霊と体の統一により、生を授けられ命が与えられた結果でした。ゆえに救世主様は、 ” 生命は賜命である ” と仰せられたのです。

* 救いの賜命をいただく生命

神から生を享けて命を賜っているのが生命ですから、生きとし生きるものは地所位によって、それぞれに賜命をいただいています。 人の崇高な賜命は、生命を神に結んで、その生命を他のために生かすことにあります。 賜命を生命のうえに具現し、生命を光り輝かせていくことが人の生き方です。 光り輝く人の生命の本質は、救いにあります。 生命は、救いの賜命に歓びを得て、生かされて生きていくのです。 救世主様は、 ” 救いの実践は、生命力を高める ” と仰せられています。生命は、想念と言魂と洗霊の神業によって、その力が強められていきます。 生命の賜命は、他のために為す救いであって、生命力を高めていく救いの実践にお使いしていくことです。

* 命(みこと)もちての生命と賜命

救世主様は、 ” 生命は賜命であるから、一日の生命を賜命の基本にして、今日の生命にいただく賜命にお使いできれば、それでよろしい。 その積みかさねが、神に結ばれた人生となる ” と仰せられています。 救いの賜命にお使いいただくことによって、生命の真相と実相、そしていっさいの真実と、その結果がみせられていくのです。 御神業に生命をかけて人生の賜命を悟ることは、まさに霊智をいただくことでもあり、神結びの生き方です。 救世主様は、 ” 天地にしめす火水土の土の零相と、六十三相の生命と成り賜命となる ” と生命と賜命の真相を開かされています。 賜命は、祝詞の ”_____命もちて ” にあたることです。

*神の使徒にいただく救世賜命

救世主教神徒の賜命は、救いに生きる新しき生命をいただくことにあります。 あたらしくいただく生命、それは救世賜命です。 神の使徒にいただく救世賜命は、光明と希望と歓びに満ちた救世の生命です。 救いに希望と歓びと感謝の想念をもてれば、救世の生命の尊さがわかります。 救世の御賜命にお使いすれば、霊体共に ” 至善の浄化作用 ” が発生して神救いをいただけるのです。 人を救う想念に、生命の力を与えられるのが救世賜命、これが救世生命です。 救いの生命と賜命によって誕生する本命は、祖霊から累積されてきた正邪善悪の立て分けと、その清算の役目があったのです。 この神相を ” 実生 ” して初めて、神赦しと神救いをいただいた生命と、その賜命と、そしてその歓びを視ることができるのです。