2026年06月12日
聖地奉仕と研修旅行
5月30日・31日と聖地奉仕と研修旅行の活動を行いました。
聖地奉仕は、草が生えていましたので、草取り。結構、草を取りました。天気に恵まれていい汗をかきました。こころも晴れ晴れとなり、そのあと、宇佐神宮の参拝です。
今日の宿泊は安心院の町、安心院ワイナリーもありましたが、私どもは、安心院の町の鏝絵の町を訪ねてみました。 鏝絵とは、土蔵や家の戸袋などの平らな面に塗られた漆喰の壁面に、鏝を使って薄肉状に盛り上げた彩色漆喰で描いた絵のことです。 一般に広まったのは、江戸時代後期のことで伊豆の左官職人、入江長八の存在が大きいと言われております。
翌日は、玖珠町の来島武彦記念館に行きました。日本のアンデルセンと呼ばれた方。 失礼ですけど、調べるまで知りませんでした。大変失礼しました。勉強不足です。ゆっくりと見学させていただきました。ありがとうございました。また、ゆっくりと伺いたいものです。
そのあと、昼食を日田で取り、窯元小野田焼の訪問。以前も伺いましたが、窯元はいい状況です。私は、焼き物については、あまり詳しくありませんが、特徴のある商品でした。
また、来年も聖地奉仕と研修旅行企画します。研修旅行は、国東半島かな、どうかな。















