2026年05月06日
生命の神秘は想念にある
* 生命の尊厳を視らずしては、真実である人間性は生まれないのである。人間の尊厳は、生命にある。 神を視ることで燦然と輝くのである。
* 生命の神秘は、想念にある。 生命の神秘を視ることによって霊智が誕生する。 霊智は、想念の力となる。 生命の神秘を視るのは、想念の力である。
* 神を離れた人間性には、感謝と素直の本性は消えて、生の執着と慢心と我の邪念に気づかない。 そのために生命力を弱めて、不幸な原因を累積していくのである。 生命を無視して物に執着をすれば、苦しみを生みだす原因となる。
* 神仰に何が一番肝心であるか。 それは、自分の生命は、神に結ばれているという想念である。 神に結ばれてはじめて、想念に生命の尊厳を覚れるのである。 学んで知る人智をもって、生命を視ることは不可能である。


