2025年08月02日
霊的生命体
* いっさいは神のお仕組みである。 と視らねばならない。 神のお仕組みにムスヒて、惟神の生命をいただくことである。 惟神の霊的生命体のお仕組みを視らずして、真実は生まれないのである。
* 霊的生命体とは、本霊と副霊と守護霊の統一をいうのである。本霊は、神の分霊であって、人の本性となるのである。 副霊は、人の想念に委ねられ、人智の源となるのである。 守護霊は、祖霊の代表霊が遣わされて、守護役を果たすのである。
* 神の絶対力と神の律法に従って霊的生命体を視れば、本霊が主となり副霊はこれに従うのであるから、霊主体従という。 唯物的想念では、霊的生命体を視らない体主霊従の人間性が育てられるのも当然で、神を視ることのできない根本的原因となる。
* 人には霊的生命体である本霊が授けられ、副霊が与えられ、守護霊が赦されているのである。 それを視るには、創造の神に結ぶ神仰の外に方途はないのである。 霊的生命体の改造は、神仰によって実現をしていくのである。