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愉しみ

2025年07月14日

愉しみ

長い長い苦しみから解き放たれました。

川端康成の小説「雪国」の冒頭に「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」とありますが、私の場合は「暗闇を抜けると明るく眩しい楽園」でした。

人間関係・金銭問題・病院等、辛く苦しいものでした。

ようやく抜け出すことができ、光明を見出しました。

今が愉しい。

愉しいなんて短絡的かも知れませんが、心から愉しいです。

体が弱くて大変でも、夏が早くきて体調の悪い日が多くても、体はキツいけれど心は愉しい。それは、何があっても私の心〈想念〉次第だから。嫌なこと、苦しいこと、大変なことがあっても私の心〈想念〉次第でとうにでも出来る。そして心の転換を早くすることが大事だと学びました。

全ては想念次第、心が軽くなりました。神〈信〉仰で学ぶことは沢山あります。神〈信〉仰をしていることは愉しいです。生きる活力・エネルギーになっています。

人間は、いつ、どうなるか分かりません。いつ死ぬかも分かりません。病弱な私は、そんなことを考えることがありますが、地に足をつけて、一日一日を大切に生きていこうと思います。