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2026年07月06日

今日は開教記念祝典でした。 厳粛に式が始まりました。 その中で、私が感動と感激したことがありました。

御朗詠。 「汝と吾 共に歓び仕えゆく 賜命ゆるされ 日々の実践」             私の解釈だと、「先駆者と私、共に歓びの想念で仕えましょう。 賜命をいただき、そして毎日の御神業を実践していきます」。 この句を詠んだ時に、句を書いた人の真面目さ、揺るぎない信念、お歳を召されても前向きに頑張っているのだなと思いました。 素敵な句だと感動しました。

あまりにも感動したので、その想いを伝えたくて御本人に「素敵な御朗詠でした」と言いましたが、耳が不自由でいらっしゃるようで伝わりませんでした。代わりに娘さんが伝えて下さいました。 私はとても嬉しい気持ちになりました。

そして最後に祝辞。 まず感じたことは、社会の一線で働き社会の一員でもある方の話は、「話が上手で内容の視野が広い」と思いました。 戦争・社会情勢、物価高騰、中小企業の今後の在り方など、そして自身の救世主教との出会い。 若い時の苦労をかいつまんで話しされました。

母親との関係、金銭面、仕事など。 今のお姿からは想像できませんが、奥様との出会いが救世主教との出会い。 大げさにいえば人生が善い方向に変わられたのかなと思いました。

私の頭に残っている言葉に、「御賜命で育てられる。御賜命に仕えることに感謝。祖霊と共にの想念を培う」 頭に入れておきたいと思います。 良い勉強になりました。

私は心が晴れ晴れとして、嬉しい・愉しい一日でした。