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~生命は言魂に誕生する~  言魂に生命はあらわされていく

2026年04月11日

~生命は言魂に誕生する~  言魂に生命はあらわされていく

*生と命は創造の型

救世主様は、”生命は、生と命によって霊界にある。 生は言霊に移され、命は言魂に写されて限界に生命として生まれてくる”と生命の真相を開明されました。 霊界にある生と命が、生命として結ばれて限界にあらわされてくるのは、創造の神律によることを視りました。 創造の型は、日と月の結びにしめされています。 が日であれば、命は月であることがわかります。 朝に日を仰いで、生をいただくのです。 夕べには月を迎えて、命を返すのです。 朝に賜命を誓い、夕べにはお使いいただいた感謝をするのです。 これが、一日の生命の姿ではありませんか。

*浄化清算は霊的成長

救世主様は、”霊界にある生と命は、賜命が与えられることによって、現界に生命として誕生してくる”と仰せられました。 生命の誕生は、祖霊から受け継ぐ生命の流れのなかに、累積してきた原因と結果と、その縁の浄化清算に赦されるのです。 従って浄化し清算されれば、その賜命を果たしたのですから、元の世界である霊界へと徃(かえ)り生くのです。 霊界に徃り生くことは戻ることと同じで、元の世界へと生まれ徃るのです。 この真相神理を、時をもって開かし、力をもって明かしていくのが救世主様の神業です。 時と力により開明されたものは、賜命によって浄化し清算されていきます。 浄化し清算された結果は、霊性の向上となって霊的な成長をとげるのです。

*時を証す

救世主様は、”ときあかし”の神業をふるわれています。 救世主様の御神業”ときあかし”とは、”説き明かし”であって、それは”時証し”です。 救世主様に与えられた御賜命は、時証しての因縁解消であり、霊性の向上であり、霊魂(たましい)が救われる御神業です。 時を開かして説き明かす時証しと、体主の因縁解消と霊主による賜命の清産、それに霊性向上と言魂の救いは、言魂と洗霊の御神業に発揮されていきます。 時明かしによる霊性の向上の途上に、想念と言魂にみせられていくことは神のみこころであり、真実相であり、霊的生長の研磨であり、砥石であることが、救世主様の御聖言によって視ることができるのです。 時が証されて清算をして、成長した世界が日月地の神世なのです。

*言魂にいただく生命力

生命と賜命と言魂の救いにおいて、救世賜命(救い)にすべてが統一されて、想念と言魂と洗霊の御神業は救世主様のみこころままに進められていきます。 救世主様は、”言魂によって新しき生命が与えられる。これが言魂の力の真相である”と仰せられました。 言魂が生まれることが、新しき生命の誕生です。 言魂をいただくことにより生命力は昴まります。 言魂に感謝が無ければ生命の力は弱くなります。 言魂は生命となって、生かされて生きるのです。”生命は言魂に誕生する”の御聖言をいただいていきましょう。 時を証す御神業にお使いして、生命と言魂に力をいただく神仰実践に努めていこうとではありませんか。